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北海道放浪の旅 フェリー乗船..の準備

2009年07月13日 20:35

北海道の天気...良くないですね~(泣)





あ、さて、食料を買ってきましたよ。

もちろん、フェリーの旅で食べるためのモノです。(笑)


私が使うのは、大洗港->苫小牧のフェリーで深夜便です。
この航路のフェリーは出航の時間によって2種類あります。

   ・夕方便 18:30発->翌13:30着
   ・深夜便 1:30発->19:45着

詳しい違いは、商船三井の公式ページを見ていただくとして、今回つかうのは深夜便です。

深夜便の客室はカジュアルルームと呼ばれる、「4人部屋のベットルーム」だけになります。(レストランも無し...)
夕方便だと、フェリーが一回りでかくてスイートルームとかレストランとか売店とか、至れり尽くせりなんですけど...

で、特記事項ですが、深夜便にはレストランのサービスがないんですよ。(泣)
各種の自動販売機はいっぱいあるんですが、値段の割にお腹にたまらないんですよ <-前回の経験による

よって、今回は、食材を持ち込みます。(笑)
前回、トラックのウンチャンと親しくなって、いろいろ聞いたんですが、これもそのひとつです。

深夜便のフェリーにも、電子レンジ、給湯器、割り箸などの最低限の設備が備わっていますので、
レンジでチンするご飯と、缶切りなしでパッカンって開く缶詰と、お腹にたまりそうな「うどん」を持ち込みます。

ちなみに写真は、朝、昼、夕を前提にしています。
(3食同じモノですけど...サンマの缶詰が味噌煮と味付けの2種あるので微妙に違う(笑)
深夜便は1:30発なので、乗船したらビールのんで寝るだけです。
よって、朝昼夕になるんですが、夕飯は我慢して、苫小牧で美味しいものを食べてるかもしれません。
味の大王のカレーラーメンとか...\(^o^)/

今回フェリー乗船時に客室に持ち込むモノは

  1. 食料
  2. 好みのビール(船内ではサッポロブランドのしか置いてませんでした)
  3. 耳栓
  4. タオルと歯磨きセット
  5. パジャマ代わりのTシャツと半ズボン
  6. サンダル(乗船した段階でクルマで履き替え)
  7. 携帯電話と予備のバッテリ
  8. 帽子とハットクリップ
  9. デジカメ(一眼とコンパクトを各一台)
  10. ハンディGPS


前回は持ち込んだけど、今回は持ち込まないモノ

  1. ノートパソコン(画面見てたら酔いそうになりました(泣)


AC電源が使えるし、Docomoも圏内なので、暇なときにインターネットでも見ようと思っていたんですが、
前回、酔いそうになりました。(細かい字を見てると、高い確率で酔えます。)
「さんふらわー だいせつ」は結構大きいフェリーだったんですが、それでも揺れを感じたんですよ。(泣)
深夜便のラウンジと食堂ホールは船首よりにあるためか、波に乗り上げると、足元が上昇するのが判ります...
(私は酔いやすい方なんだと思います...
 今回ホエールウオッチング用に酔い止め薬を買ったので、先行してフェリーで試してみようと思ってますよ)

で、乗船したら、コインロッカーをひとつ確保しましょう。 
(これ重要です。客室は4人で共用なので、貴重品の置きっぱなしは不可です。夜寝てるあいだもトイレ行くときも...)

たぶん乗船が23時くらいとして24時くらいには寝ちゃってるはずです。(出港時には夢の中)
朝起きたら8時か9時頃なので、その後は甲板で海を見ながら過ごしてれば20時には苫小牧に着くはずです。
到着が夜中なので、、初日はビジネスホテルを予約してあります。(軟弱)

うーん、でも、晴れないな~(泣)


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北海道 放浪の旅 2009/07~09 

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