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北海道-12 (6/17) 旭川、苫小牧

2009年07月01日 23:42

北海道 キャンプ 旅行 12日目(6/17) 網走から旭川を通って苫小牧へ

北海道キャンプの旅(その1)は、ここ網走で終了することにしました。
次回は、ここ網走の地から、旅を再開したいと思います。  <-ほんとか?(笑)

東京の自宅に戻るため...まずは苫小牧をめざそうと思います。
今回、苫小牧から網走まで来るのに、6日かかってるんですが、帰り着けるのはいつになるのか?(笑)
今日以降は移動日と考えて、途中通過する観光地の見学は原則パスすることにしました。
次回、じっくりまわらせていただきます。(笑)


 本日の一枚:「旭川ラーメン 」
 


   [本日のGPSトラックログ]

 GPSトラックログや撮影場所についての情報は (別館) にてご覧になれます。


 本日の走行距離: 424km

    総走行距離: 3,594km

 天気: 曇り (網走)

  -> 曇り (苫小牧)

 給油: 41.9L




7:30 網走のルートイン(ビジネスホテル)をチェックアウトしました。

カーナビに苫小牧まで行きたいと相談したところ...今日中に到着可能との回答が...
苫小牧からここまでくるのに6日かかったんじゃなかったっけ?

でも、どういうわけか、道央エリアを通りたがるんですよ。
道央エリアは、まだ訪れてないので、できるだけ通りたくないんです。( ^ 。 ^ ;
...結局、層雲峡->旭川->札幌(をかすめる)->苫小牧というルートに決定しました。

ただし途中通過する、旭川、札幌は、また来ることを考慮して観光はせずに通過するだけにしました。
半端に見ると、また来るときの楽しみが無くなりますから~(笑)



第一目的地「道の駅おんねゆ」で休憩中です。
機械的に写真を撮っただけで、よく見てなかったんですが、「生牛乳の飲み放題」があったんですね (笑)



で、本命はこちら...山の水族館です。


  北海道にしかいないと言われる巨大魚イトウです。 <-これが見たかったんです。

..まあ、管理釣り場にもいらっしゃいますが...(笑)


 これで、1mクラスでございます。



アロワナ...



おお、ニモもいらっしゃいます。

私、あの映画...見るまで戦争映画だと思ってたんですよ。

   ファイティング・ニモだと思ってましたから...(笑)




  ガオーッ...先日のクマさんも怒らせるとこんな感じだったんでしょうか?


さて、イトウも見られたので次に向かいます。

さて、どこでしょう。

どこかな?



どこかな?




     層雲"橋" でした~。......(笑)





 ごめんなさい、ネタです。(笑)

橋を通過するときに気がついて、わざわざUターンして撮ったんです、許してください。(笑)




北海道って、取り締まりが多いですね。




お昼は、旭川ラーメン村で、ラーメンをいただきました。
ホントは行きたい店が決まってたんですが、ナビがそこだっていう場所に店がないのであきらめました。




こんな感じでした。

そばにいた観光客の方が、「行列になってる店に入れば間違いないのよ」とおっしゃってました。

ふーん、と思いつつ、空いてる店に入った私.....

     めっちゃ、後悔しました。


先ほどのあなた、あなたのお言葉は正しいです。




次は道の駅「三笠」 大型施設です。

次回、車中泊するときに備えて、偵察します。
温泉施設が併設されてるのが高ポイントです。(笑)



めろんソフトクリーム(\250)  ウマウマでした。(笑)



なんか、明るいうち(17時ぐらい)に、フェリーターミナルに着いてしまいました。(爆)

私の予約したのは、コイツ(18:45発)の次に出るフェリー(1:30発)です。

でっかいです。私がフェリーといわれて想像するのはこのサイズです。
大間->函館のは、ちょっと小さいです。(笑)

早く着きすぎて、やることが無くなったため、スーパー銭湯で時間をつぶしましたよ。


深夜10時頃の乗船待ち駐車場です。

  乗るの私だけですか?



ライトアップされたフェリー...意外とかっこいいです。



乗船はここからかな?



乗船は船首側からでした。

結局、トラック以外の乗用車は、3台です。
ここは、フェリーの最下層のEデッキです。



フェリーの中の、スロープです。
ここを降りてきたんですよ。(帰りはここを登って出て行くことになります。)



車種別にデッキが分かれてるんですが、ここはDデッキだったかな?



今日のお宿です。

深夜便のフェリーにこのタイプの部屋しかないんですよ。
4人一部屋なんですが、この部屋には私1人でした。



寝台はこんな感じ、

特筆すべきは、ACコンセントがついてるんですよ。
WEBのフェリーの設備案内には記述がありませんでしたが、実際にはついてました。


足元側には、小物用のテーブルがあります。



テーブルとイスもありました。(テーブル脇にコンセントもありましたよ)

23時前には、乗船したんですが、出港は1:30...することがないので、お酒飲んで眠ってしまいました。
だから、出航したときは夢の中でした。(笑)

ガイドブックによると、乗船したらすぐにお風呂に入るのがお奨めだそうです。
時間が経つと、お湯が汚くなるから...とのこと。

あると便利: 耳栓
機関の音と振動はかなりのもので、気になると眠れないような気がします。
私は100円ショップの耳栓を使用して、爆睡できましたよ。

乗ったら確保:コインロッカー
船室は、鍵無しの4人部屋です。
就寝時でも貴重品は、コインロッカーにしまった方が安心です。
お風呂とか、ご飯、トイレの時も、荷物を持って移動するのは大変ですから。
利用料は¥100ですが鍵を返すときにコインが返ってくるタイプです。
設置台数も多くないので、乗ったらすぐに確保しましょう。


 GPSトラックログや撮影場所についての情報は (別館) にてご覧になれます。


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北海道 放浪の旅 2009/06 

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